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ジャズバイオリン

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2013年7月 5日 (金)

レッスンにてコンディミを弾きまくる生徒に驚く。

アドリブを書いて来て、それを演奏しよう。
そう言ってレッスンが始まったのです。

フレーズハンドブックからツーファイブ進行の所に好きなモノをいれてくる様に言ったのですが、
生徒にとって好きなモノがとても斬新な音使いだったので、思わず「オーイエー」と言ってしまいました。

見てみると、コンビネーションオブディミニッシュドスケールの項からとってきてありました。

生徒はクラシックの教育を受けているので、譜面にすればこの難しいコンディミも簡単に弾く事が出来ます。
で、これを譜面に書いた状態ではなく、アドリブでどうやったら弾けるようになるかと言う話になりました。

思い出したのは、クリスの言葉です。
新しい言葉を覚えるのと同じだと言う事。

新しい言葉を聴く、知る。
そしてそれを使う、話す。
これの繰り返しです。

勿論、この話し方(フレーズ)がどの様な言葉(音)で成り立っているのかを知る事も大事です。

コンディミは三種類。
オルタードテンションとナチュラルテンションが同居しているなど、特徴があるんですよね。

どうしてもこのフレーズはパターンになりがちなので、ランダムで音が選べる様に訓練しようと思います。あと、モチーフの展開も必要だけど、これをやり過ぎると機械的になるから注意です。

曲の中でフレーズを使いながら慣れて行くのが、僕のレッスンの方法です。
そうすると、どう言うのがジャズっぽい音使いかとか、かっこ良いかと言う事を体験できます。
それで、なんでかっこ良いのかも説明しながら、最終的に自然に出る様になるまで練習をしていく流れです。

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