フォト
無料ブログはココログ

ジャズバイオリン

« ティムWSテーマのメロディを知る(ep2) | トップページ | ティムが弾くグラッペリリックにビックリ(ep4) »

2013年2月26日 (火)

ジャズバイオリンWS(ep3)

ティムの中でテーマのメロディを歌うのが上手いのは、ベン・ウェブスターだと言っていました。
間があり、そして同じ事はしないと言っていました。いつも、テーマが違う表現だと。

ワークショップの中で、沢山名プレイヤーの名前が出て来ましたが、
ルイ・アームストロング、ベニーグッドマン、スタン・ゲッツなどバイオリン奏者以外では、管楽器奏者が多かったですね。
アーティキュレーションや、アクセント、そして間の話になると管楽器奏者を例に出していました。
息継ぎをしないと、管楽器奏者は死んでしまうから、バイオリンにもブレスが大事であると。
アクセントはマヌーシュ・スウィングにおいて非常に魅力的な技法であると、何回も言っていました。
弓の幅は小さくする事も大事で、演奏中肩が上がったり、首を曲げるなどの"無駄"なアクションを嫌っているようです。それは何故か。そういうアクションを弓のコントロールに集中させたいからです。

ちなみに彼にとって大事なバイオリニストの名前を2人挙げるとすれば、
ステファン・グラッペリと、ジャン・リュック・ポンティだそうです。

続く

« ティムWSテーマのメロディを知る(ep2) | トップページ | ティムが弾くグラッペリリックにビックリ(ep4) »

ジャズバイオリンメソッド(バイオリンセッション)」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1363715/49681116

この記事へのトラックバック一覧です: ジャズバイオリンWS(ep3):

« ティムWSテーマのメロディを知る(ep2) | トップページ | ティムが弾くグラッペリリックにビックリ(ep4) »