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ジャズバイオリン

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2012年11月27日 (火)

8-Just friends セッション曲をオリジナルアレンジで 北床宗太郎 Night & Day


ジャズをよく聴く人や、プレイヤーにとってはとても馴染みのある曲だと思います。
このアルバムでは、作曲や、アレンジは全て僕がやっています。
元々はライブで演奏する為にこの様な既存のスタンダードをアレンジする訳ですが、
僕がいつも気を付けているのは、原型、原曲が素晴らしいものであると言う認識、尊敬を失わないと言う事です。

特にメロディを崩し過ぎない事には注意しています。これは趣向の問題かもしれませんが、たまに原曲のメロディとはかけ離れたスタンダードのアレンジを聴いた時に、何もこの曲じゃなくても良いんじゃないかと思う事があります。

僕が好きなのは、原曲の良さを失わず且つ、斬新な所あり、気の利いた所がある様な飽きさせないスタンダードのアレンジです。

この曲ではリズムがポップな16ビートになっている事位で、他はイントロ一小節、アウトロ同じく一小節と言う、極めて簡素なアレンジです。
簡単なリズム提示があり、そこからアドリブの中でバンドが自然に変化をつけてくれるので、本当に助かります。

スウィングだけでなく色んなビートでジャズバイオリンを楽しんで貰えればと思っています。

アレンジは何から影響受けたのか考えたのですが、やっぱりステファン・グラッペリは勿論、ダイアナ・クラール、ジョン・ピザレリ、オスカー・ピーターソン、ビートルズ、chage & aska、Dreams come true、エリック・クラプトンとかかなあ。
あと1番最初の曲でも書きましたが、勿論、谷口英治さんですね。

好きな音楽から必ず影響を受けていると思います。スウィング曲だけでは無く、ポップな感じも是非じっくり聴いて見てください!

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