フォト
無料ブログはココログ

ジャズバイオリン

« 蒲田レッスンの後 | トップページ | ライブおわって »

2010年11月 5日 (金)

ジャックバウアー

24を見た。
ジャックバウアーは第七シーズンで大変な事になります。(いつも大変だけど)

最終的に今までやって来た事を懺悔するシーンがあるのですが、

違法な取り調べや、味方を人質にとってまで事件解決に向けるとか

大統領に知らんぷりさせておいて
単独行動したり

まあ正義の為と言え
大変な事してきて
その過激な行動を

「一線を越えてしまうと、その一歩目を肯定しなければならなくなる」
といい
「法は我々より遙かに頭のいい人間が作っている」「それを守らなければならない」
「だけど頭ではわかっていても、それを許さない自分がいる」

ジャックらしい言葉です。

法を守る重要性を分かっていても
それに背く形になってきた回数は数知れず。

矛盾という言葉では済まされない気がします。

24の凄さは
最終的にそのテーマがずっとある事。
勧善懲悪では語れない事が世の中にはあるという事です。

« 蒲田レッスンの後 | トップページ | ライブおわって »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジャックバウアー:

« 蒲田レッスンの後 | トップページ | ライブおわって »