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ジャズバイオリン

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2010年11月14日 (日)

People time

テナーサックスピアノのデュオ

久しぶりに
Stan Getz & Kenny Barron
People time を聴いた。

Like someone in love

何回聴いても泣ける。名盤中の名盤。
死が近づいているゲッツのプレイ。
安らかな中にも強烈なメッセージがある。

これをレッスンの題材として取り上げた。

ゲッツの歌い方にバリエーション豊かなバロンのコンピング。
アンサンブルも瞬時に出来上がって行く。

ゲッツソロのアプローチ。
2人のリズムがシンクロするところ。
そこに至るまでの過程。
バロンのリハモナイゼーション。
コンピングの種類などなど。

ジャズの美味しい所が詰まっている。
こう言う演奏を生で聴けたら、幸せだと思う。

このアルバムを知らない方々も是非聴いて見て下さい。
People time と言うアルバムです。

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コメント

大好きなアルバムです。
いいですよね~

ケニー・バロンのピアノも、スタン・ゲッツも大好きなので、たまりません。

11/21もよろしくお願いします♪

おおーカフェリリコさん
いつもありがとうございます!
ゲッツバロンのあの暖かみってなんでしょうね。
凄く幸せな気持ちになりますね。

11/21よろしくお願いします。

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