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ジャズバイオリン

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2010年9月24日 (金)

カナリアと赤ん坊

結婚式での演奏で幕張に行った。
もちろん交通手段は電車で。

すべて子供が泣きわめく車両に乗ってしまう。
運が悪いのか?それとも僕が泣かせているのか。いやそんなオーラを撒きながら乗車していない。

市ヶ谷、新木場と乗り換えが二回あったのにも関わらず、三つとも泣き声が。

そのうち二つがまだ一歳前後の泣き声。
一つは三歳時位の言葉と分かる泣き声。
結構言葉になる泣き声は耳が聞いてしまうね。

カナリアの泣き声は間違えが無い
といいますが
赤ん坊もおなじですよね。言葉も無いけれど、すごく意思を持っている。

だけど、言葉を使えるようになると、泣き声が音でなくなるのだな。ただ泣き声だけで意思が分かるのに、言葉が出て来ると生々しくなりすぎる。

どちらにせよ、僕はあまりそういう音が嫌では無いのですが、
さすがに三つめは苦笑するしかなかったです。

昨日の天気のせいか子供たちもご機嫌斜めだったのかな。

カナリアの様なバイオリニスト

誰か知りませんか?

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